もしかして今、こんなことで悩んでいませんか?
・手法は学んだのに勝てない
・エントリーすると逆に動く
・含み益が出るとすぐ利確してしまう
・損切りが遅れて資金が減る
・何度も資金がなくなり、FXをやめたくなる
私は7年間、これを全部経験しました。
黒字になるまで丸5年かかりました。
途中で何度も資金はゼロ。
トレード口座を見るのが怖くなる日もありました。
それでも今、ようやく安定して利益を出せています。
今日はその話をします。
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悩みの正体
FXが苦しい理由は、技術不足ではありません。
「再現性のない感情トレード」です。
よくある誤解はこれです。
・インジケーターを増やせば勝てる
・有料サロンに入れば勝てる
・ロットを上げれば取り返せる
違います。
問題は「同じ場面で同じ行動ができないこと」。
つまり心理です。
チャートは冷静なのに、
自分の心が乱れる。
ここが最大の敵です。
筆者のリアル体験
私はオンラインサロンに入り、
手法を頭では理解しました。
1時間足と15分足(ときに5分足)で
ストキャスティクスとMACDを見る。
ストキャスティクスは買われすぎ・売られすぎを測る指標。
MACDはトレンドの勢いを見る指標。
理屈は完璧でした。
でもいざエントリーすると、
心拍数が上がる。
「また負けるかもしれない」
この感情で、
ルールを破る。
その結果、負ける。
そしてまた自信を失う。
これを何年も繰り返しました。
具体的対処法
私が変えたのは3つです。
①時間足を固定する
1時間足で方向を決める
15分足で形を見る
1分足でタイミングを取る
②ダイバージェンスを見る
為替が高値更新しているのに
MACDが下がっている状態。
これを「ダイバージェンス(逆行現象)」と言います。
トレンドの弱まりを示します。
2回、3回と続く場面は精度が高い。
ここだけを狙いました。
③ロットを固定する
勝ち始めてもロットを上げない。
感情を揺らさない。
これだけです。
本当にシンプルです。
そして5か月で
100万円が3300万円になりました。
派手に聞こえますが、
やったことは「待つ」だけでした。
やってはいけないこと
・毎回手法を変える
・SNSの煽りでエントリーする
・負けを取り返そうとする
・検証せずに本番トレードする
特に「取り返そうとする」は破滅の入り口です。
市場はあなたの都合を知りません。
少し視点を変えると楽になる理由
心理学では「損失回避バイアス」と言います。
人は利益より損失の痛みに強く反応します。
だから損切りが遅れる。
これは意志が弱いからではありません。
脳の仕組みです。
だからこそ、
環境を整える方が先です。
・スプレッドが狭い
・約定が安定している
・余計な情報が少ない
環境が整うと、
判断が安定します。
人間は環境に支配されます。
夜中2時。
チャートを見ながら、
「もうやめようかな」と何度も思いました。
家族は寝ている。
口座残高は減っている。
自分だけ取り残されたような感覚。
でもある日、
ルールを破らずに1回勝てた。
それが小さな光でした。
勝てたことよりも、
「自分を守れた」ことが嬉しかった。
あの日から、
トレードはギャンブルではなく、
仕事になりました。
正直に言います。
私も一人では無理でした。
だから、
環境を変えました。
使いやすく、
スプレッドが安定している口座に切り替えました。
私が使っているのは
トレイダーズ証券株式会社の
「みんなのFX」です。

ただし合う人・合わない人がいます。
● 合わない人
・一発逆転を狙う人
・ハイレバで刺激を求める人
● 合う人
・ルールを守って積み上げたい人
・低コスト環境で検証したい人
・感情を安定させたい人
選択肢の一つです。
もし今、
環境でストレスを感じているなら、
見直すのも一手です。
無理に変える必要はありません。
でも、
「整った環境」は思っている以上に大事です。
まとめ
FXは才能ではありません。
再現性です。
そして再現性は
「技術×心理×環境」で決まります。
負け続けた5年があったから断言できます。
勝てないのは、あなたが弱いからではない。
整っていないだけです。
焦らなくていい。
まずは一つ、
ルールを決めて守ることから。
それが未来を変えます。


